2025年2月1日 鏡の中の自分と向き合う
今年に入って、もう1ヶ月が過ぎてしまった。
何という早さだろう。
昨日は久々にぎっくり腰になってしまった。
年々身体にお肉たちがついてくる。
一番の原因はそれではないかと思う。
今日髪を切ってくれた美容師さんも言っていた。
「最近はお風呂に入って鏡で自分の体を見るのが嫌になった」と。
ちょうど同じくらいの年齢の美容師さんだった。
子供が二人いて、両方とも男の子だという。
妙に話が合ってしまって、髪を切ってもらう時間が足りないようにすら思えた。
私も同じように、身体のお肉を見るたびにげっそりする。
顔も弛んできて、長男に「ブルドック」と言われた時はどんなにショックだったか。
それでも、その言葉をバネにして、とりあえず昨年の10月頃からはスキンケアに勤しんだ。
スキンケアをしていくうちに肌の状態が良くなり、顔が明るくなり、キメが整い出した。
そんな変化が見られると、嬉しいもので、1日に何度も鏡を見るようになった。
フェイスラインを気にして、顔のマッサージや運動もしている。
おかげで、顔だけは鏡を見ても気分が下がらなくなった。
ずっと手抜きをしていたメイクも楽しみになった。
メイクはその時その時のライフステージで変わる気がする。
ようやく自分のことをじっくり眺められる時間が持てるようになったのだと思う。
今はメイクが自分を1日ご機嫌にしてくれている。
問題は身体である。
50歳になり、ますます代謝が落ちてしまった。
そして、脳だって老化の一途を辿っている。
最近は「うっかり」にも拍車がかかってきた。
今日だってお店の買い物カゴが二つ重なっていることに気づかず、しばらくの間、二重になったカゴを持ち歩いていた。
言われたことはすぐに忘れるし、記憶にないことも。
ふと20年後の自分を想像してみて恐怖に慄いた。
現状維持は危うい。
どうしよう・・・。
どうすることもできない。
真摯に自分の身体と向き合うしかない。
辛い腰痛が腰痛だけに留まらず、歩けなくなったらどうしよう。
などと考えている間に運動せよ!と自分に喝を入れてみる。
人生はあっという間。
1ヶ月がこんなに早いのだから。
悩んでいる暇はない。
動け!動け!私よ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!